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コートダジュールを美しくさせるもの

夕暮れと明け方は女性が最も見られたくない“落ちた状態”であるのとはま逆に
どんな町でも美しく愛しく、時に神々しく見える時間帯であります。

億万長者海岸の夕暮れ

いつもはその不便さに悪態をつくコートダジュールですが、
夕暮れに見せる切ない表情にはいつもやられっぱなし。

始めてモネの「印象・日の出」を見たときに受けた風に似た、
(エネルギーを秘めた絵画からはボーっと強風のようなものに包まれることがある)
そこから動けない、目が離せない、まさに釘付けになる不思議な力が
JUAN-LES-PINSには宿っています。

でも最近はこうも思う。
“そう感じた時”に立ち止まれる時間的、気持ち的余裕が
景色をより美しく感じさせているのではないか?と。
「あぁ、まるで昔オルセーで見た絵画のようだ」と記憶をリンクさせ、
その色や質感に思いを馳せる、、、ほどの“余裕”を滑り込ませる“有余”が
トウキョーでの日常生活にあるのだろうか?

「余」とは,錣譟おのれ。△△泙襪海函あまり。のこり。 のこと。
ニホンに足りないのは「余り」です。というとおかしな感じもするが、
上の写真をみればなんとなく納得もできる。

コートダジュールは時間の余裕をもってこそ尚一層輝くといえそうです。

ますますニホンジンツーリストにはハードル高いですが、、、
≪旅行者のためのダジュールルール≫
1日に行くところは1箇所
感動したら立ち止まれ・立ち尽くせ
スケジュールは出会った人に決めさせろ ←これは私でもまだムリ(笑)!!

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コートダジュール水着事情

「コートダジュールではみんなどんな水着を?」とコメントいただいて
「そういえばみんなどんなの着てたっけ、、、?」と思いました。
日本だと基本的に同じような肌色、体型だから水着の違いが目立つのですが、
人種のるつぼフランスな上に国際的なバカンス地となると、
も〜水着よりも体のつくり自体に注目がいってしまうのでぜんぜん印象ないんですよね。

景色がきれいだから景色ばっかり見ちゃうし、
水着ったってたいていみなビキニなので面積が小さい。
おまけにトップレスになっちゃうから、どんな水着もなにも、、、ほとんど見えない(笑)!
でも振り返って盛夏のカンヌいも荒いビーチの写真を見てみたら、
パブリックはカラフルな印象だったのだけど
それはパラソルや意外にもビーチタオルのことだったとわかりました。
水着自体はけっこう地味色だったり、オーソドックスな形だったんですね。

A

B

D

C
おぇーなんか人酔いしてきた、、、。ウォーリーか?

高級ホテルには真っ白のブランドビキニ!みたいな人がいたり、
黒、カーキ、などシックな配色の水着が多かった気がするけど、
その時もその人自身からくるオーラに目がくらんで、正直よく覚えてない。
ただかっこよかった、きれいだった、金持ちそうだった(笑)とかしか覚えてないんです。

パブリックビーチ女子1パブリックビーチ女子2
PLAGE CROUTON4
こちらはジュアンレパンのパブリックビーチでのショット。
結局キャラに似合っているっていうのが一番大事ってことみたいですね。

結論!
旅行者のためのダジュール・ルール
コートダジュールで水着はシンプル×カラーかデザイン×シックな配色で!
それでも水着は日本で調達せよ!



町で安売りしてるのはかなりカラフルorすごいきわどいデザインの水着は誰がどこで着てるんだろう??
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コートダジュールの高い宿泊料金の秘密

コートダジュールのホテルって軒並み宿泊料金が高い。

本当に高くてびっくりするけど、
ニホン人の場合その客室がその値段に見合ってないことに対して
もっとびっくりすると思う。
え?この広さで?この古さで?このゆるいサービスで、、?とどうも解せない。
いくら景色や天候が素晴らしくても
「だってそれってこのホテルのがんばりとは違うじゃん」って思ってしまう(笑)。

それでもお金の使い方の上手な世界のお金持ちたちがこうして喜んで利用してるわけで、
きっと自宅のほうがよっぽど広くて完璧な人も多いだろうになぜわざわざここ(ダジュール)に、、?首を傾げすぎて肩につくほどの謎である。

あくまで持論ですが、コートダジュールのホテルの料金は
夏に冬の分の宿泊料がまんま入っている
と考えるのがわかりやすいと思う。
だから提示されている宿泊料金の半額の宿泊料の客室レベルをイメージすればいい。
つまり1泊10万円の部屋なら通常は5万円の部屋が兼ね備えているものを求めればいいし、前述のHOTEL DU LEVANTなら1泊9000円の内容と思えば確かに妥当な価格になる。

張り切って選んだ10万円の部屋に通されて
「こ、これで10万円!?」と思った時はダジュールルールを思い出そう。
すぐに「5万円の部屋としては妥当である」と納得できるはず。

では残りの5万円はどこに行っちゃうのか。
別にぼってるのではありません、ダジュールでは正当価格。
実はここが他のどの地域とも違うダジュール料金システムのキモ。
単純に「太陽の光と海を買う」と割り切れればイチバンだけど、
実はもっと深い犲造雖瓩里燭瓩忙拱Г錣譴討い襦
ヒントは狃于颪き瓠◆◆◆

最大の収穫は太陽に1日5万円払える気前のいい人たちと同じ夏を過ごせること。
都会ではガードの固い地位の高い人たちともダジュールでなら気軽に知り合える。
普段の生活では絶対会わないようなさまざまなタイプの人と出会うことができる。
いろんな階級の人、職業の人、国、宗教、、、
それがみんなほぼ裸でいるわけだから垣根も低い。(その代わり裸でもでてくる犖罵のオーラ瓩両”蕕砲發覆辰討靴泙Δ里世、、、)日本での日常生活ではまずお目にかかれないタイプの人たちとの狃于颪き瓩両譴
5万円払ったと思えば安いもの。
そう気持ちを切り替えて、「10万円にしてはちょっとしょぼいかも」
と思える部屋も気前良く払ってしまいましょう!
そうして過ごす夏の夜はカップル、シングルに関係なく、
なるべく積極的にたくさんのステキな出会いをしたいものです。

さらに「お金持ちのお金の使い方を学びたい」と思うなら
狹澆忙纏のない人たちへ冬の分までチップ払ってやった瓩隼廚┐亟萎。
あなたはますます豊かになっていくことでしょう(笑)。
冬の分、はたまた来年の分まで払ってやるその気概が
その後の豊かさに繋がる道となると思ってまず間違いないみたい。


旅行者のためのダジュール・ルール
ホテルの客室レベルは宿泊料金の半額レベルを想定していれば釣り合う
客室料金の半分は出会いと太陽に払って積極的に太陽の下へGO!
英語でいいからどんどん話しかけよう!



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一人ビーチでの手荷物管理

一人だろうと二人だろうと、海に入っちゃったら残された荷物は無防備。
そしてとりわけ狄佑鮓たらドロボウと思え瓩鮹呂嚢圓フランス共和国。
一体みんなどうしてるのでしょうか?

貴重品はもちろん持っていかないですけど、
それでも小銭と車の鍵とケータイくらいは持ってくるはず。
(フランス人の持ち物はコレにタオルで終了というシンプルさ)
我々旅行者にとって悩みどころはデジカメだと思います。

デジカメ、、、。
特にニホンジンが持ってる最新式の日本製デジカメは
私だって欲しい〜って思うくらいですから
ドロボウはもとより、フツーのフランス人だって
魔が差すことがあるかもしれない危険アイテム。
最近はガイコクジンもみんな日本製のいいデジカメ持ってるけれど、
ニホンジンの持ってるものはなぜかより一層輝いて見えるものなんです。

でも撮りたいんですよね。
せっかく入った美しい海、広がるまばゆい景色。

私は薬屋でもらったノベルティのポーチ(←この貧乏感、こなれ感が重要)に
日焼け止めや手ぬぐい(やっぱここは手ぬぐい)に紛れて車のキーと小銭、
さらにデジカメは別の中身の見えないビニールポーチ(防水の意味でも)にいれて
荷物を覗かれても見えないようにしてビーチに持ってゆきます。

そしてビーチに着くや否やデジカメを取り出すことはせず、
フツーに海に入りひとしきり泳ぎ、
甲羅干し(そのまま間違いなくうたた寝る)し、
思う存分ビーチを満喫したあとの帰り際を
撮影タイムにしています。

これなら私がデジカメを持ってることが
そのビーチにいる人にわかってしまっても
もう荷物を置いて泳ぎにでることもないので、
泳いでいる間に盗まれる心配がないからです。

私の行くビーチはアンチーブ半島内の比較的大人なビーチなせいか
被害にあったことも、同じビーチ内で被害にあった人を見たこともありません。

一度、デジカメを持って撮影中に
誘われたボートに乗って3〜4時間戻らないことがありました。
その時は「今ボートに乗って楽しむことを選ぶか?
持ち物を気にしていつもの生活に戻ることを選ぶか!?」なんて考えて、
いちかばちか荷物をおきっぱなしで行きましたが、
ある意味悲しいくらい私の荷物は大丈夫でした。
勝因はとにかく庶民的な貧乏っぽい入れ物(スーパーのエコバックや
ノベルティのビニールバックなど)だと思っています(笑)。

逆にホテルのプライベートビーチではシャネルのサングラスに
シスレーのサンケアアイテムが詰まったヴィトンのスケルトンバックに
ブラックベリーが透けてみえてる、、、なんてリッチな手荷物のマダムも多いけど、
この方々は一切海にはお入り遊ばさないのでそれはそれで問題ないみたいです。

手荷物1
  ↑この人のパラソルは満点にかわいい↓手荷物
が、ゴザのセンスはさすが南仏、、、(汗)

ちなみにビーチの公衆トイレはコイン式のものが多いのでコインの小銭は必須です。
ただ、たいていの人は用を足すとき海に向かいますが、、、。

言わずもかな水は必須ですけど、粉末のポカリスエットがあると尚良いでしょう。
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私の旅の持ち物リスト〜パリ編〜

パリに行く時持って行くもの、やることの細か〜い私的メモです。
自分のことなのに、細かいことって結構忘れちゃうんですよね〜。
カードとパスポートだけでフラリと外国へ旅立って
あとは全て現地調達できるようになるまで、
この持ちものリストは貧乏旅行を快適に過ごすためには欠かせません!

個人的メモなのでホテルのランクやパリでの行動によっては
まったく参考になりませんのであしからず。

【パリ・基本編】
カロリーメイト(チョコ味)系
粉末緑茶 生茶葉ティーバック(外国で出てくる猯价祗瓩藁个任気┐覆ぁ)
和の温泉入浴剤   (←バブは量持って行くと結構重いので粉で)
水なしシャンプー (←旅行中の時間短縮・部屋にドライヤーのないホテルもまだある)
貼るホッカイロミニ (←ミニが便利・あげても喜ばれる)
街中で配ってるポケットティッシュ(←量の薄さがいい)
青竹ふみ(←パリでは歩きすぎて自分でマッサージする気力体力がなくなるから
     「踏むだけでいい」のがポイント)
耳掻き3本
梅干 (←街中に酸っぱいものはほぼない 肉食の嵐の中で体内バランスを保つために)
柴漬け(←ショコラにあう)

靴はスニーカー系をはいていくのみ(←パンプス等はどうせ現地で買うから)
下着も3日分もあればよし。足りない分はショッピングの正当な理由になってくれます♪

【蚤の市に行く場合】
黒のコットン手袋
ウエストポーチ
小さな懐中電灯(激早朝はまだ暗い!)
日本のスーパーのビニール袋大小2〜3枚
バンダナっぽい何か(マスク代わりに口をカバーするため)
ウエットティッシュ

【1ヶ月以上の長期】
ヒノキのアロマエッセンス
100円均一の洗濯板 (←部屋の乾燥を防ぐためにも洗濯奨励)
白やエクリュの大きめの布 (←滞在先のインテリアが自分好みでないときの目隠しに)

【現地で調達】
すぐ沸く電気湯沸かし器
(日本より多種多様。ひとり飲みサイズも豊富にあるしそれほど高くないので爐茶飲み族瓩了笋砲魯泪好函
持って帰ってもプラグが違うので割り切ってホテルや滞在先に寄付(置いてくる)のも有り。書置きを残して行けば問題なし。)


【行動編】
1・大きなバスステーションで「Le grand plan」をもらう
  (道も出てる一番大きなバス路線図)
2・カルネ(バス・メトロ共通の回数券)を買う
  (滞在期間によってカルトセジュール、カルトオランジュ)
3・ミキツーリストに行って「パリ案内」をもらう

   -1
ボンボワイヤージュ♪

「ごはんですよ」をバゲットに塗りたくると適度な塩気に癒されます。今は使い切りパックがあるので便利!今日もぽちっと応援クリックお願いしま〜す → 人気ブログランキング

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「旅のフランス語会話集」に思うこと

私の電子辞書には「旅のフランス語会話」が入っています。
入国からホテルチェックイン、レストラン、ショッピングでの会話が
ひと通りおさまっています。
最近はDSでも各国の旅会話ソフトがでていて便利な世の中。

でも最も簡単でとってもパワーのある便利なひと言
たびたび抜けてるな、と思います。
それは言わずと知れた「シルヴプレ」と「メルシー」。
もう、なんの語尾につけたっていいくらいと思います。

この2語を語末にくっつけるだけで伝えたいことが伝わり、
通じないことさえ通じる場合があります。
ニホンジン(の特に男性)は恥ずかしがり屋(善意の解釈で)なためか
会釈や微笑で済まして、「メルシー」も「シルヴプレ」も省略しがちですが、
やっぱり言わないと。
言葉にしてなんぼの世界、言わないことは「0」の世界なので(笑)。

私自身もここぞという時にはちゃんと「シルヴプレ」も「メルシー」も
言ってるつもりなのですが、横で聞いてた相方によく注意されてました。
「なぜ今シルヴプレをつけぬ?」とか「また忘れて!」とか。

お願い文自体をとても丁寧に言ってるから相手への敬意は充分だろうと思って
あえて「シルブプレ」を省略したような時もやはり注意されます。
めっちゃいい笑顔付きで言ったんだから充分だろうと思ってもやっぱり注意されます。
「えぇ?こんな時でも言うの?」「さっきも言ったのにまた言うの?」
ってびっくりするほど言うべきタイミングがあり、
ことあるごとに付け加えなくてはいけいのを身をもって経験しました。

言葉ありきの西洋ではもう枕言葉?いや尻尾言葉?
しまいにはもう深い意味やシチュエーションは考えず、
頻繁にほとんどの言葉にくっつけるようになりました。
(日本語の「スミマセーン」みたいなもの?!)
ニホンジンにはかなりしつこく何回も言う感覚ですが
それが欧州のスタンダードなら、爐修ΔいΔ發里性瓩罰笋蠕擇辰
習慣にしちゃえばこっちのもの。

だからいっそのこと丸暗記する旅の会話集にはもれなく
「メルシー」と「シルヴプレ」をくっつけといてくれればいいのにって思ってます。

    PDJ

ま、日本語で「お願いします」「ありがとう」でも通じると思うので、
サービスの人にはいちいち言ってやってください。

旅先で与えた言葉が、その旅に素晴らしい何かを運んで来てくれることは間違いありません。


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パリを楽しむちょっとしたテクニック

卒業旅行のシーズンももうまじか。
冬は寒いがゆえにヨーロッパ旅行が最も安くなるシーズン!
私も初めてのパリ(つか海外旅行そのものも)は2月の極寒の時でしたし、
その後もいつだって2月だったのを覚えています。
(ずっとパリラバーだったもので)

その点、コートダジュールは
1月から日焼けの心配をするほどの太陽光、
2月ともなればニースのカーニバルとともに花が咲き乱れる、
極寒とは対極の「春の手前」な気候♪
寒い日本から行くのなら、パリには寄らず
一気にニース国際空港へ南下すればいいのに、、なんて思ってしまいます。

ところでフランスへ行く方へちょっとしたアドバイスがあります。
それは「内股で立つな」ということ!

これは私自身が三千回以上注意された(うそです20回くらい)ことなのですが、
信号待ちやブティックでのちょっとした立ってるだけの瞬間に
なぜかうっすら内股になってるのです。
O脚だから内股に目立つのか、とにかくしょっちゅう注意されました
理由は単にエレガントじゃないから

確かにパリなどのニホンジンが多いところに行くと、
内股で立ってる人をよく見かけます。
パリで大人で内股でポカーンと(ポカーンとは余計?)してるのはニホンジンのみ。
マチュアで洗練されたことに対して評価の高いヨーロッパ文化の中では
内股→子供っぽい→アホ?と簡単に結び付けられてしまうので、
かわいいつもりでやっているならものすごく損!
それに「疲れちゃったのかな?」(←おばあちゃんみたいだから)とも思われます。

大人カフェ
立ってる時がだめなんだからカフェで座ってる時ももちろんダメ
せっかくオープンカフェが多いのだから
パリジェンヌがどんな風に足をさばいているかじっくり見て研究するのもいいかも。

とにかく、かわいい?を狙ってやることは一時が万事フランスでは逆効果
パリでは沢尻エリカ様くらいの態度で普通と心得て。
(実際、フランス女ってあんなのばっかり、、、。
それはそれで幼児性の現れなので、扱いは簡単なのだけど疲れるのよね〜(笑))

旅行者のためのダジュール・ルール
ダジュール&パリでは内股禁止!
常にエレガントにモデル立ちを意識!



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冬のバカンスにもコートダジュール?

コートダジュールのベストシーズンってほんとにいつなんでしょう?
もともとは「避寒地」として発達した町ですが、今や完全に「迎暑地」。
現代で「避寒」してる人は普通の人で、
セレブはシャモニーやスイスの冬の別荘でスキー三昧のご様子。
冬はニースとモナコ以外かなり閑散としています。

ジュアン・レ・パンなんかは特に「住民<リゾート住民」な町なので
秋冬は猩型容旦茘瓩里茲Δ砲覆蠅泙后幣弌法
最初のうちはペタンクが住民の義務かと思ったほど
住民=老人=ペタンク人口密度最強になるのです。
つまり若者にとっては非常につまらない季節。

でも静かな町に相変わらずきらめく海が夏よりもっとゆったりと
犲分だけのために畭任全鵑擦討れてる感が味わえ、
実際独り占めできる景色の割合が増える。
だから「秋の入り」の辺りがベストシーズンとする住民は多いです。

私はコートダジュールのクリスマスの辺りも好きです。
ヒマで退屈なダジュールライフ(しかも他の地域のフランス人にたがわずたいてい皆倹約家)の中で年に一度だけ、み〜んなが倏磴な!買い物!瓩
うれしせわしなしな状態になる貴重なシーズン。
かといってダジュールでノエルの買出しなんてニースかカンヌに決まってる。
晴天の12月に「彼とカンヌでノエルの買出し」っていうシチュエーションは
年に一度「ちょっと忙しい」感じもあいまって(どんだけのんびりなんだ?)、
最高に平和でのどかで幸せなダジュールの日常の一こま。

それにノエル休暇で別荘に戻ってくる人たちが暖炉にまきをくべて、
町の空が「暖炉のにおい」になる海とのミスマッチもいいかんじです。。
自分たちのクルーザーにツリーを乗せて小さなパーティーをやる人もいて、
クリスマスだから爛僖蝓粉┐い箸海蹇豊瓩任呂覆、
クリスマスだからこそコートダジュールを流行らせたいと密かに思っています(笑)。

そうはいっても12月は普通に寒いので、
観光でいらっしゃる場合はダウンなど着込んでくださいませ。
(マダムな方はもちろん毛皮OK)

   -ブルーパラソル2
    ↑この頃は確か夏の終わり?

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