スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク - - - -

コートダジュールの空気感♪『ANTHONY ZIMMER』

JUGEMテーマ:映画
コートダジュールの光と空気感が感じられる映画は音を消して流しっぱなしにしたりします。

ここのところずーーっとずーーっと「プライスレス」だったのですが、
つい最近、ソフィー・マルソーとイヴァン・アタル主演の「アントニー・ジマー」を知ってこちらも気に入っています。
2005年の作品で、その後2010年に「ツーリスト」としてハリウッドでリメイクされました。
なので話の大筋は「ツーリスト」を観た人はお分かりかと思いますのでサスペンス感はどうしても差し引かれますが、こちらのほうがシチュエーションにリアル感があって面白いです。
TGVの中でのやり取りはいかにも狆粋なフランス会話瓩琶拔になるかも。

でも、なによりかにより、映像です!!
カンヌの海を泳いだり、カールトンのテラスからの眺め(というより風の感じ)、夜のカンヌのそぞろ歩き、夜のテラスでのキャンドルでのディナー、、、。
あの解放感と緊張感が8:2の空気感がリアルでとってもいい!です。

それに!カンヌのカールトンが映る前の車で海沿いの道を走るシーン、
あれってアンチーブ半島のJuan-Les-Pins側から岬へ向かう道ではないですか??
(グーグルアースでチェックすれば確認できると思うのですが、
そんなことしたら「グーグルアース・ジュアンレパンの旅」から帰ってこれなくなるので今はやりませんが。)

イヴァンがニースのネグレスコホテルの前でソフィーを見張るシーンでの青い、いやブルークレールの海の色たるや。
私が初めて見た時、ブルーが美しすぎて3時間くらい口がきけなかったあの色がそこにはあります。

最後のシーンの別荘からの海の眺めもダジュールらしくて涙がでそう。笑


それと、ソフィー・マルソーの歳をとらない肉体美と肌の美しさ、
そしてかわいらしさにもびっくりします。
ちゃんと大人の女でちゃんとシワもよるのにそこもキュート。
実はあんまり好きな女優さんではないけれど(ファンの方々すみません)
「ギャー!カワイイ!」って言ってしまう表情が随所にちりばめられています。
(ほんとにびっくりしますよ!)


 

 
                 





あまりに久しぶりの投稿でバナーの張り方などすべて忘れました。
いつも応援ありがとう♪ 今日もぽちっと応援クリックお願いしま〜す → 
人気ブログランキング

Posted by abcnt - comments(1) - -

カーニバル対策 冬のダジュールの光はこの映画でチェック!

パリが舞台の映画は数々あれど、コートダジュールが舞台の映画はものすごく少ない。
多分、、、、コートダジュールにくると悩みもなくなって、楽しいことばっかりが起こるので
映画になりにくいんだと思う(笑)。
(実際、あの青い海と空、輝く太陽の元でぐじぐじ悩んでられる人がいたら
ある意味そうとうに精神力のある人物だと思う。)

それでも夏のコートダジュールが舞台の映画は何本かあってこのブログでも紹介していますね。
今回はニースのカーニバルを見に行く人のために、冬のダジュールが舞台の映画をご紹介します。

けっこう古いけど「輝ける女たちLe Heros De La Famille」です。
ニースのキャバレー「青いオウム」をめぐる人間模様のお話で、
カトリーヌ・ドヌープ、エマニュエル・べアールといった日本でもおなじみの女優さんほか
フランスの実力派俳優が競演しています。

フランス映画独特の抑揚、起こる出来事、それに対する反応もいかにもフランスちっく。
ストーリーもなかなかいい。
でもここで注目は冬のコートダジュールの光とみんなの温度調節、つまり着こなしです。
「2月のコートダジュールはそんなに寒くはないけど、それでも冬なのでそこそこ暖かい格好でね」
そういわれても微妙にわからないですよね(笑)。
でもこの映画を見るとなんとなくわかります。
「あ、こんなに光あふれてるんだ、、」とか「あ〜着てる人は着てるな〜でも薄着な人はこんなもんか」
など現地の事情とご自分の寒さへの耐性を考えて防寒対策をしてみてください。

あ゛〜2月のニースいいよねっ!
日本の2月とは別世界の快適さだよ☆

Posted by abcnt - comments(1) - -

元気があるわけでもないわけでもない日にオススメの映画

なんてことない暇つぶしに見た映画が思ったよりよかった時って
すっごい得した気分になりませんか?
何ゆえにこの映画を予約録画していたのか自分でもわからないけど、
あまりにヒマな休日の午後に何気なく見はじめたこの映画、とっても良かったです。
           


グリーンフィンガーズは実話を元に刑務所の作業の一環として導入されたガーデニングによって囚人達やそれを取り巻く人々がそれぞれの人生を見つけていく話。
「実話」ってところが逆におとぎ話のように感じる不思議なタイプの映画です。
でもあくまでもコメディー仕立て。
囚人ゆえの後ろ暗さでビターさを、軽快なセリフ回しでサクサク感を、
ほんのりラブストーリーも絡んでの微スイート感に
ガーデンの花々の色がちりばめられた、1品のデザートとして申し分ない映画です。

ガーデニングは哲学。
そして技術力。
でもそこに作る人の「パッション」がなければ庭に命が宿らないようです。

映画の中ではさまざまな名言も登場しますが、
私が一番印象的だったのは、英国でガーデニングの権威として活躍する有名な女性が
娘との口論のあと一人つぶやくこのセリフ。
「ガーデニングが好きなのは(植物が)口答えしないから」
ガーデニングの権威の口から出るセリフだけに“深い!”と思いました。

言われてみれば勝手に植えられてそこ花開くようにあれこれされて、
植物たちにとってみればガーデニングは人間のエゴでしかない。
それでもどんな環境に配されても必死で生きる、
花を咲かせることだけを考えてただベストを尽くす。
、、そこに主人公達の人生が重なります。

元気があるわけでもないわけでもない日になんとなく観ると
日常生活にはちょうど良い具合のポジティブ感をもらえる映画です。
「かもめ食堂」に加えて私のマストハブリストに追加決定。!
いつも応援ありがとう♪ 今日もぽちっと応援クリックお願いしま〜す → 人気ブログランキング

Posted by abcnt - comments(0) - -

フランス好きなら知っておこう

フランスに学ぶ国家ブランド」は前駐仏日本大使の方の著書です。
私の「フランス人は尽々プレゼン上手(なだけなのよ!)」という心の叫びを
ものの見事に理路整然と理論的に具体的に説明してくださっています。
そしてさすが日本大使、日本国の在り方を憂いておいでです。

よく考えたら“外交”してくれる方々がいるから
輸入品も食べられるし、外国にも行けるわけで、
こういう立派な方々が国家や国益を守ろうと奔走してくださっているからこそ、
フランスでも「いざとなったら大使館へ、、」と思って過ごせていたわけですね。
そういう視点を持てただけでもありがたや。。。。

さて内容ですが、まったくもって同感です(笑)。
どの国も(各家庭でも言えますが)外面はキレイに、でも内情は、、って
ところがあると思います。
虚勢をはっているものの、外は“張りぼて”、中は窮々、みたいな。
でもフランスの場合、その“張りぼて”がシャネルやディオール、ヴィトンでできてる(笑)。
そのくらい上手い。
ずっとその戦法で主要7カ国の座も、EUのリーダー的存在の座も守り続け、
おまけに夢見る乙女の小銭を吸い上げてきたのです(笑)!
特に今はブランディングが重要な時代。
日本も国家ぐるみで世界へのブランドイメージチェンジを図る時だと思います。


         



フランス好きなら、、、っていうより日本が好きなら読んでおいたほうがいい一冊。
でも本当のフランスは見ないほうがいいというのが私のホンネです(笑)。
今日もぽちっと応援クリックお願いしま〜す → 人気ブログランキング

Posted by abcnt - comments(6) - -

ダジュールの日常気分を疑似体験する映画

映画としてはかなりのB級なんだろうけれど、
流しっぱなしにしてフト目をやったときに気分が上がる映画ってある。
いわゆる“お気に入り”なんだけど、作品にテーマを求めてない映画ってある。

私の場合はヴァカンスの空気を感じさせる映画や
ひたすらキレイな女優さんが美しく撮れている(だけ)の映画がそのタイプ。
そんな“BGMムービー”で最近のお気に入りはペネロペ・クルス主演の
ウーマン・オン・トップ」。

現代のおとぎ話、セクセスストーリー、ファンタジックラブストーリー、、
いろいろと言えるけど、とにかくストーリもインテリアも登場人物もかわいくて、
ペネロペが歩く後ろを町中の男たちがぞろぞろついていく場面は、
実際のペネロペの人生みたいで大好きなシーンです。
そこに流れるボサノヴァがこれまたすっごくいいんです。
楽隊を連れて元妻を捜すヴォサノヴァ歌手の夫が
いちいち歌で気持ちを伝えるのも映画らしくていい!

映画のなかにフランスの要素はひとつも出てこないけれど、
人生に対する心構え、流れる時間、広々とした空にあふれる光が
コートダジュールの田舎に流れてるものと似ています。
素足にビーサン、赤いコットンのワンピースにかごバック、
ただそれだけで最高にキュート、最高にセクシーなラテン美人、、
ペネロペほどではないにしても(さすがにね)
そういう女性がけっこう普通にいるところも似ています。
だからこの映画を流しているとコートダジュールの町に漂う“自由な風”
みたいなものを感じらて部屋の空気が軽くなる気がします。

「絶対見なきゃだめ!」ってタイプではなく「私は密かに観てる系」のオススメです。
       

映画もいいけど、むしろサントラが“買い”かも。映画では「甘〜い歌声」ってこのことを言うのか!と思ったほど、心地よくゆるい歌声。つきつめると「さぼって遊んじゃお!」という内容の歌詞、、、これがあれば通勤時間も楽しくなりそう。

今日もぽちっと応援クリックお願いしま〜す → 人気ブログランキング

Posted by abcnt - comments(2) - -

海辺のポーリーヌ

私はロメールファンではないけれど、
こうしてブログでお勧めする映画にロメールものが多いのは
やはり巨匠のなせる技なのでしょう。
ロメールの映画は好きも嫌いも、だれの人生にもある単なる日常の一こま。
だから面白いって人と、つまらないって人に分かれるみたい。

私もパリでしか小津映画をみないし、
日本でしかロメール映画はみません。
そして両者ともすごーくヒマか、
すごーくかの地が懐かしいかのどちらか、
あるいは両方って時にしか観ることはありません。

海辺のポーリーヌ」もまさにそんな時に観ました。
ほとんど期待しないで隣のお家事情って感じで流し見してたのですが、、、
正直おもしろかったです。
セリフやテーマ自体もなかなかどうして、さすがロメールって感じだし
映像で表現されるバカンス地の空気、時間の流れ、は最高です。
結局、全てがいいわけです。

年齢よりしっかりした少女ポーリーヌの迷いのない視線が
弱くて情けなくて、矛盾だらけ、嘘や見栄にまみれつつも
あるいみ健気に生きてる大人たちのあほさ加減をいい塩梅で突いてくれます!
大人って?子供って?何を定義に線引きされるんでしょうね?
少女であるポーリーヌが恋に悩む大人たちと対等に恋愛談義し、
「ごもっとも」な発言をするシーンが印象的でした。
「大人って、、あほだな、、、」というポーリーヌのため息が聞こえてきそうです。

海辺の別荘とビーチの使い方、別荘地での過ごし方、
フツーの人のヴァカンス地での服装なんかも参考になると思います。

「海辺のポーリーヌ」と同じくロメールの「夏物語」で
フランスの庶民のビーチバカンスライフは完全網羅できるのではないでしょうか?

今日もぽちっと応援クリックお願いしま〜す → 人気ブログランキング


     


Posted by abcnt - comments(1) - -

ジュアンの海の気持ちよさはこのCDで

とってもいいものを見つけました♪
世知辛いこのご時世、目に入るもの、耳に入るものは
なるべく美しいものを選びたいですよね。
(だからジュアンレパンの日常が好きなのですが)
癒し系クラシックもいいし、オルゴールものもいいけれど、
ジュアンの海気分を味わうなら絶対に
波の音+鳥のさえずり+木の葉が揺れる音の3つが必要
それでいてメインの音楽の旋律も美しく、
アルバム全体の流れもまとまってるもの、、、をやっと見つけました♪

そのCDの名は「快眠~美肌」。
別に眠れないわけじゃないんですけど、眠りの質は良すぎて悪いことはないし、
とにかく美しい音が好き、、、、。
アマゾンでの評判が良かったので購入。その後、即溺愛してます。

この「快眠~美肌」のすばらしい点は波音の質感がとってもとってもリアルなこと。
しかもよくありがちな「ざざーん」って打ち寄せる部分のみの薄っぺらな音ではなくて
もっと波音に厚みがあって、たっぷりの水が移動している感じがします。
波がビーチの砂や小石を巻き上げる音まで入っていて
ほんっとーに海に入って戯れてる時の環境そのまま

LOVE

私はよく波打ち際に半身浴状態(上の写真のように)や
ブリジット・バルドーばりに(実際は打ち上げられたトド)うつぶせて
お尻と肩が海水からぎりぎりでる位のところに寝そべって本を読んだりするけれど、
その時の水の質感がえらいリアルに再現されています。
お腹に感じる波の圧力や腕で海水をかき回すときの重み、、、それがイメージできます。

とある有名な作家の方が多忙なご自身のリラックス方法として、
「脳を取り出してひだまで水で洗うことをイメージしてみる」というのを
読んだことがあります。
なるほど!さすが流行作家!と思ってまねしてみましたが、
水道水よりこのCDに入ってる音源の海水で洗ったほうがハイパーにリラックスできます。

            
同じくアマゾンで人気のある「メンタル・デトックス」のほうは逆に意識をクリアにしたい時用に。血がキレイになりそうな猯れのいい甓山據D勉強する時はこれが一番!



ちなみに究極の狹傾颪硫鮫瓩世隼廚辰涜臉擇砲靴討い襭達弔蓮Crystal Spirit」。
アマゾンではすごい値段になっているけど、私は数年前にナチュラルハウスで買った気がします。こんな音がこの世に存在し採取できたことに驚きます。
性能のいいスピーカーで聞いたら本当に昇天しそうです。
生きてるうちにぜひ一度聞いてみてください。

いつも応援ありがとう♪ 今日もぽちっと応援クリックお願いしま〜す → 人気ブログランキング

Posted by abcnt - comments(0) - -

世界一の美女のビジョン

美へのモチベーションが下がる今日この頃、
とっても読みやすく「もっともだ」といいたくなる女子用の本を見つけました。
その名も「世界一の美女の創りかた」。
ミス、準ミスを次々と日本人から輩出した仕掛け人のフランス人女性イネスの著書です。

個人的に知花くららさんの雰囲気はツボで、
彼女の存在に励まされたことも(勝手に)あるので即買い。
内容は軽くて20分程度で読めますがお風呂本としては最近のベスト。
10代後半向けに(あくまでミスを目指す人用だから)書かれていますが、
シンプルで原理原則が書かれた言葉は誰にでも適応するのです。
オーバー30にだって、当てはまらないことはございません。

彼女が準ミスを獲得した2006、森理世さんがミスになった2007年とも
私はフランスにいたので私にとっは意味のある優勝。
日本で「へ〜」と観てる時とはだいぶ感情移入の度合いが違うんですよね(笑)。

私がいたのはコートダジュールでしたし、それなりにパーティーもありました。
コートダジュールって思いのほかガイコク人が多いのと、
カンヌがらみ、ヴァカンスがらみでモデルや世界の金持ちがはべらす美女が、
美しい奥様とはまた別にいたりして、つまり美人だらけなんです。
体のボリュームやすごい華やぎの金髪(みんな染めてるんだけどさ)や
ウイットにとんだ会話(笑)や多言語会話など、
社交界の花畑みたいな中でそれでも参加している以上、女性である以上、
牴燭を咲かさなきゃいけない瓩錣韻任垢茵

そしたらもう、剛毛の黒髪とか体が貧弱とか、
O脚とか(これでニホンジンって証明になるけど)、絶壁の後頭部とか、、、。
かなり自虐的なポイントでもチャームにもっていくしかないんです(泣)。

そうこうしてるうちに「これほど薄い体は私だけ」とか
「この中で一番、目がエキゾチックなのは私」とか
やむにやまれチャームポイント(というか単に人と違うところ)をひねりだすようになり、
いつしかマネキンみたいなロシア女性にもひるむことはなくなりました。(やや誇張)

でもそういう中で得とくした自分のアドバンテージを敏感に吸い上げていく方法は
この本となぞる部分があり、納得する箇所が随所にありました。

これからコートダジュールに行こうって女子は一読して損はありません。
いえむしろ、旅行の前にこの本を読んで気持ち(視点)を切り替えて
ダジュール滞在期間をこれまでの何十倍も面白くして欲しいと思います。
英語ができても堂々と優雅に歩けなかったら
単なる「通訳さん」単なる「付き人さん」と思われちゃいますから!

             

日本女子は「白くて、無表情で、しゃべらない」というまるでハローキティのようなキャラはもうやめて、その賢さで世界を凌駕する「発信する色白美人」の称号を目指したいですね。
今日もぽちっと応援クリックお願いしま〜す → 人気ブログランキング

Posted by abcnt - comments(1) - -