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季節労働ぁ,まけ キュートな売り子ちゃん

前回書いた季節労働する若者の番組にはもう一人、
毎朝自分で揚げシューを揚げて、
衣装に着替えてビーチで売り歩く女の子の話がありました。

揚げシューはパン屋のような店で自分で作り、報酬は出来高制のようです。
原材料には粉と水と油だけ(お砂糖もかな?)。
これをいかに早く大量に作り、いかに沢山売りさばか、がこの夏の彼女の課題。

「このほうが良く売れるのよ♪」と言いながら
ながーい脚にトロピカルな飾りをつけて、いざ出陣です。
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ちょうど小腹が空く時間帯に彼女の元気な声がビーチに響きわたるというわけで
ヘルシーな彼女のキャラを活かした夏のバイトは大成功。
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あまりにもかわいい!そしてたくましく、爽やか!

そういえば海のコーヒー屋、ヴリスは元気かな?
カフェはいかが〜?



季節労働の最終日は「また来年の夏にね!」って言って別れます。会える人もいればもう一生会わない人もいる。でもそこがいいんだな。
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季節労働で学んだこと

「なんだってあんなに採用ベタなのよ!?」と採用に関して
不満と疑問に満ちた日々を送っていたある日、
とあるテレビ番組で若者たちの夏休みのバイトについての特集がありました。
夏のバイト=季節労働でもあります。
エリックロメールの「 夏物語の世界です。
この映画を初めて見た時は「バカンスしに?バイトしに??って住む場所とか契約期間とかどうしてんの?!」ってなぞばかりで物語に集中できなかったのだけど、
今なら「そう!そう!」って楽しめそうです。



さてTV番組は男2人、女1人でバカンス用のアパートをシェアする10代の3人組のお話。
それぞれそこを拠点に夏のバイトを探そうと奔走するのですが、
あっという間にバイトを見つけてきた女の子に比べ男の子たちはなかなか決まりません。
-boy3-boy2
        -boy1
のんびりヌテラ食べつつも女友達がバイト決まった知らせにあせりを感じる男の子

そこで番組が若くてかわいい女の子は男子よりどれほど有利か?を実験しました。
 屬海鵑砲舛蓮岨笋海海覇きたいんですけど」
「履歴書ある?」
「はい。一応」
-garl1
◆屬Α舛鵝瞥歴書をちらっと見て)、、、OK。いつからこれるの?」
「明日から」
「じゃ明日9時に来て」
「OK。じゃ、アドゥマン(また明日)」
garl2
、、、って早っ!!なんと、ものの1分30秒で採用決定でした(笑)。

はっきりいってどこの誰だかもわからないし、
何をどれだけできるのかも把握してないうちに即決!?
これじゃあ、採用してから「この日は何時までしかできない」とか
「これはできない」と問題おきないか?
そういう微調整は臨機応変にやっていくのが南仏流だとはわかっているが、
はじめからやっておけばその当日になってごたごたしないのに、、と思うのは私だけ?

このフィルムをみて、
「あ〜。本当に採用の際、実質的なことは何も考えないんだ。さすが南仏」って
すご〜く関心してしまいました。
そして「どこもこんなものなんだ〜」と変な安心もしました。
ついでに「かわいきゃいいんだ〜」ってことも(笑)!

しかしこうして距離をおいて見ると、それぞれが労働そのものよりも、
そこでの新しい出会いを楽しんでるのかなー?とも思えますね。
南仏のような地方では変化するのは人間くらいだから、
多くの人の興味の対象は「人」、娯楽も「人」、
テレビもつまらないから一番面白いのは「人を見る」ことになるのかもしれません。

でもサービスのための人材、サービス向上のための採用ですから!?
この辺りがニホンジンとのメンタリティの差なのでしょう。
これでフランスのあらゆるシーンで従業員に何か質問しても
「知りません」「ありません」「できません」と返ってくる理由が
わかったような気がしませんか?
BON BOYAGE!


ちなみにフランスは恋愛大国ですから、当然(必然的に)夏だけ付き合う人が多いです。そのあたりの出会いや別れの重さ軽さ、ピュアさや適当さも「「 夏物語」がに描かれています。さすがフランスの小津、エリック・ロメール!
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季節労働で学んだこと

自分が採用された時に気がつけばよかったのですが(笑)、
南仏での季節労働者の採用はかなりアバウト。
ぶっちゃけ「この日からこの日に出られるなら採用です」といった感じです。

ニホンジンとは倫理感が違うので、
採用の際まず念頭に置かれるのが「この人は盗みを働かないか?」ということ。
フランスではとにかくフツーの人がフツーに盗みを働くので
ちょっと悪い人は間違いなく大物を盗みます。
そこで常識の範囲を超えて盗まない人が大前提になるわけです。
(日本では「ヒトを見たらドロボウと思え」だけどダジュールでは「ヒトはドロボウと思え」って感じでいいと思います)
ここでは単純に人相や服装から見ての経済状況、挙動など
根拠のないカンにより採決されます。

次に経験。
履歴書には転職回数はよく採用されてる勲章とでも言わんばかりに、
それまでの職歴、経験を書き綴ります。
そこには経験した職務は何でも書き、口頭でもアピールします。
挨拶しか知らないアラビア語でも、コーヒーの注文しかできないイタリア語でも
「できます」と宣伝するのはこの時です。
私の場合「お盆にコップを載せて歩いてテーブルまで運べた」経験が
ものを言ったのだと思います。

最終段階は「いつからいつまで働けるか」です。
ジュアンのバカンスシーズンたけなわは6月〜8月なので
少なくともこの3ヶ月間に働くことのできる人なら採用。

あとは希望報酬の交渉で、合意できれば採用。
即日から勤務という流れになります。

自分が採用された時は
知り合いの方が親切にも貸してくれたシャネルのジャケットの力だと思って
深く考えなかったのですが、
その後いろんなパターンの採用状況を見て、
季節労働者の採用には高いハードルを設けていないんだとわかりました。
(もちろん業界、店によります)
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   235
うざっ むかっ、、、もう!いいから早く仕事して!

そして簡単に採用されるから簡単に辞めてっちゃうのも事実。

ニホンとの違いは上の方の役職の人がよく転職しちゃうこと。
ある程度の責任あるポストなんだから、
面接の時にこの会社の理念に共感できるか、
個人の資質としてホスピタリティを持ち合わせているか、
誠実か?などをチェック項目にいれるだけで、
ガクンと離職率が下がるだろうに、、、、。
上の方のポストでも面接内容は先述と同じようなものだと思います(笑)。

ある夏は4月に採用したメーットルドホテル(給仕長)が5月で辞めてしまい、
後任も決まらずひと夏中ゲイの副給仕がとりしきることになりました。
その前の人は7月13日(革命記念日前日!)に辞めちゃって現場は騒然とか、
来て2週間でいなくなったこないだの?いやいやその前2ヶ月で辞めた方の、、とか、
そんなのばかり(笑)。

だいたい上層部が盛繁期に面接に追われ続けることの不経済性、
現場では覚えた次から人が入れ変わってゆくため常に非効率、
仕事もサービスも量・質ともに一向に上がらないことの非生産性。
そういったことで被る損失や採用失敗の原因や対策も考えずに
毎年同じ過ち(?)を繰り返すトップの行動には
ポカーンと開いた口でのどが渇いたり、
首をかしげすぎて肩こったり、、、。
ついにあきれて何も言わなくなりました。

ウチだけがおかしいの?と思っていたある夏の終わりごろ、
テレビで学生の季節労働(夏バイト)についての番組があり、
そこで見たものは、、、!
衝撃の事実は次回へ続く。


ノンバーバル(非言語コミュニケーション)圏から来た私にしてみれば目を見れば「わかる」場合も多々あり、「この人は採ってもすぐやめる」とか「この人は口だけ」とか「この人はどうも、、、」って人も平気で採用しちゃうことが不思議でなりませんでした。やはりバーバル圏の人々って口で言ったことだけが全てなのかしら??
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季節労働で学んだこと

南仏に行くまでは「季節労働者」という単語には
どこかしら「うら悲しい」イメージがありました。
貧しくて出稼ぎ、、、家族と離ればなれの寂しさ、、、。
冷遇、働けど報酬は雀の涙、不安定な雇用、、、。

たぶん幼少期にまんが世界名作劇場をよく見ていために
犁╂疣働=貧しい移民の労働体形 → 貧しい定めを受けた者たち=季節労働者瓩
かってに解釈し、刷り込んでしまっていたと思われます。

だからまさか自分が季節労働者になろうとは思わなかった(笑)!
異国の地で(労働の)選択肢が極端に限られてるとはいえ、
自身が猊呂靴つ蠅瓩鮗けた者たち瓩砲覆襪海箸蓮兵分の中での定義で)
ニホンで一般的な生活(つまり世界的にはハイクレードな生活)を送っていた私にとって
少なからずショックなことでした。

それでもワーホリだし、フランス語も英語も話せなければ致し方ない。
働かせてもらえるだけでもありがたいと正社員に引け目を感じつつ働きだしました。

そしたら、、、周りは季節労働者だらけじゃないですか!
特にここがコートダジュールでとりわけジュアンレパンという地域がら、
労働者=季節労働者orスタジェール(研修生)と言っても過言ではない有り様。

ジュアン・レ・パンには夏になるほどリゾート客が増える。
夏になるほどレストランが開き、ホテルも開き、ブティックも開く。
店が開けば開くほど従業員が必要になるし、
ホテルやレストランが高級になればなるほど多くの従業員が必要とされる。
通常の従業員数ではサービスが追いつかないは当然のこと、
逆に冬場はお客がほとんどいなくなるので、通年で人を雇うことはありえない。
だからジュアンでは季節労働が当たり前で、
季節労働目当てに近隣から集まる人でごったがえしてさえいるという流れになります。

季節労働が刹那的だと思っていたけれど、
私を含め条件が合えば毎年同じ店で夏に働く「常連」も多いし、
ジュアンの町内のホテル・レストランを転々とする者も多い。
ざっくりと一昨年はニース、去年はカンヌ、だから今年はジュアン、
とダジュールを流浪する者もいるし、
今年はコートダジュール、来年はビアリッツ(フランス西海岸の高級リゾート地)かな?とフランス国内のリゾートを回る者もいる。

そしてどのタイプにも共通しているのは「働いた後はビーチやクラブ♪」という
「労働/プライベート一体型」で季節労働を選んでいるところでした。
要するに楽しんでいるのです。

    スタジェールちゃんたち

ある夏の私の同僚はカップル採用(!)だったのですが、なんとその夏に、
互いの両親とともにバカンス用の家を借りてそこから自転車通勤してました。
1ヶ月間まるまるリゾートで暮らして、でも学生である彼らだけ午前中働き、午後はビーチ、夜は家族でBBQみたいな暮らしです。
リゾートを楽しみながらお金を稼いで、9月ごろ1週間くらい外国旅行に行き、
秋には学校に戻る、、そんなフランス人カップルでした。

学生に限らず、家庭をもつパパにも季節労働者が多くて私はびっくりしました。
だって一家の大黒柱がバイトじゃローン組めなくない?車は?教育費は?とか
余計な心配してしまうのですが、日本とは社会保障制度が違うこともあって、
皆いたってフツーに季節労働に従事していました。

いろんな働き方があるのはいろんな生き方があるからなんだと理解した時、
私の季節労働への偏見はなくなりました。
フランスではとにもかくにも「自分がどう生きるか」がまず第一。
それに合わない選択肢は選ばない強さがあります。
そして選んだやり方について他人に口を挟ませない強さも、、、。


人生を自分の望むように生き抜くために使う強さやプライドを
ニホンジンとは違うポイントで使うんだな〜と妙な部分に関心しました。
この他にも季節労働という労働体形によって学んだことは数知れず。
次回は季節労働の採用についてのぼやきです。

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戦国武将サルコジ

サルコジ政権になってから、、、、なんて難しいことは言えないけど、
サルコっていろんな意味で「えぇ!?」って話題に事欠かない。

とにかくなんにしても決定が早いですよね。
公共放送の広告廃止もストがあったのにもう決定。
公務員の年金問題のストもどうのこうのであっという間に沈静させちゃうし。
私生活でさえ別れてすぐに新恋人?と思ったらもう結婚!とか。
すごいのはそれぞれの局面で彼の望む(であろう)方向で結果をだしてること。

写真のニュースも発端はサルコ発言。(火種はそれまでもあったけど)
あの暴動の原因を作っておいて責任を取って辞任するでもなく
大統領になっちゃてるんだからすごい。(ニホンなら責任とって辞任だと思う)

決定が早いから行動も早いのか、自身の移動もすばやくて
昨日は中国、今日はエジプト、明日はギアナ、今頃はパリ、さっきまでニース、、、。
どこでもドアでも持ってるの?って程過密スケジュールをこなしてる。

政治家としての手腕どうこうより、その気力体力にまず圧倒されます。
この調子で移民法もバンバン改定されていったとしても、
サルコの鼻息、、、いや迫力に押されて私は何も言えません。。。

サルコって時々戦国武将に見えるんですよね。
「鳴かぬなら、、、」でいうと信長方式で始めて後始末は意外と家康な感じがします。



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フランス郵便局で4ヶ月前に、、、

そういえば、、、、。
昨年10月中旬にアンチーブの中央郵便局から送った荷物がまだ届いておりません。

フランスのラポストといえば大きな郵便局にいけば行くほど
カウンターの数と窓口職員の数が大幅に違うというセオリーがあります。
「さすが大きな郵便局!窓口が7つもある!」と思っても、
そのうち4つは開かずの窓口。
よく見れば回ってる職員はたった3人ってことがよくあります。
そこに狢腓な郵便局だから瓩反佑集まってくるので長蛇の列!
「フォーク並び」って知ってますよね?
そのフォークの柄が日ごろ使ってるのより
ちょっとはみ出るくらい
はいつも並んでいます。

一方、町外れの極小郵便局は全窓口が3つだとしても
3つ全てが開いているので稼動窓口数は実は同じ。
こちらは混んでもフォークの柄1/3くらいまででしょうか?
ただし、小さすぎて列が建物に入れない場合もあって
ダジュールの真夏はなかなかきついけど。
お昼にかからない限り(正午から1時間半くらい昼休みで閉まる)郵便局は
なるべく小さめを狙う
のもテです。

だってアンチーブの大きな(昼休みをとらない)郵便局から送ったのに
実際こうして荷物が届いてない、、、。
(それより後に小さな郵便局から送った荷物はとっくに届いたってのに。)

実は送るときに職員が「アジアに」「書籍」を送るカテゴリーを知らなくて、
私が「書籍だけの特別に安い便があるでしょ?あれで送ってください。
第3リージョンですよ。」と教えたくらいだったから
ちょっと嫌な予感がしたのだが。
その時その人が「届くのに2〜3ヶ月かかるよ」と言ったのがひっかかる。

通常船便で送るとそのくらいはかかるのだが、
たしか書籍に船便はなくて、ニホンからのSAL便とおなじで
エアー便の空きスペース順次詰めていくんじゃなかったか?
早ければ1ヶ月くらいで到着もあったような、、、。
多分札を間違えたか、第2リージョンの中近東にでもいってるのか、、、?

一般のダジュール育ちの地元勤めのフランス人にとって
ニホンなんて世界の果て。中国の一部。遠すぎて見えないからないのも同じ。
「ニホンへ」なんて依頼はコートダジュールの片田舎ではそうしょっちゅうはないので
意外と方法を知らない職員が多いです。
(特にオンライン化した端末に入力するのが総じて苦手の様子)

とにかく大きな郵便局の職員だからって安心ってことは絶対にないので、
彼らをイラっとさせないように助け舟をだすのも芸のうちですね。



     LAPOST
ジュアンレパンの駅前郵便局(ジュアンにはここしかないが)。あ〜あ〜。中身が本でそれも日本語だから絶対狹陲蕕譴泙き瓩隼廚辰
「プリズンブレイク」のDVDコフレも入っていたのに、、、。
ムショ言葉をフランス語で聴けて(おかげで口が悪くなるけど)面白かったし、
コートダジュールにはいない系の(笑)ウェントワース・ミラー様の美しい顔から聞こえるフランス語もなかなか癒されるのに〜。

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ANPEをご存知?

「アーエヌペーウー」ってご存知ですか?
新しいお洋服のブランド名、、、ではなくフランスのハローワークの名前です。
フランス人なら誰もが知ってる機関なので、
実際は「アーエンペウ」と早口で一気に発音されます。
私のANPEとのファーストコンタクトの話をすると
ほぼ間違いなく恨み節になるので今回はさらっとはしょります。

アンチーブのカルフールのそばにあるANPEでは
コートダジュールという場所柄、
バカンス前ともなるとリゾート地ならではの求人情報がズラーっと張り出されます。
(サービス業に携わる季節労働者はひと夏で3つくらい店を変えることもいたって普通。
入れ替わりが激しいのでその分「急な求人」も常にあるのです。)

その内容はもちろんネットでも検索できるし登録できます。
(個人情報の扱いが大甘なのに目をつぶれば結構使えます)
職員もけっこうちゃんと条件にあった仕事を探し出してくれます。
私のこんなフランス語でもちゃんとできそうな仕事を希望を加味して探してくれます。
「ダジュールで日本語尚可、みたいな求人な〜い?」と聞いたら、
マルセイユのすし職人の求人を見つけてくれました(笑)。
それは、、、ちょっと遠い上にすしは握れないとお断り。

そんなある日私はanpeで見てはいけないものを見てしまいました。
「夢の国、ディズニーランドのキャスト募集」の張り紙です。
アセディックでは珍しい、写真+カラーのキレイな求人広告なのでやけに目立つ。

DL1
               ↓
そして労働条件や給料がリアルに書いてあります。
DL2

CDI(無期限契約)とかCDD(期限付き契約)の文字が私には激リアル。
猝瓦旅餃瓩覆里法∈8絅罅璽蹈妊ズニーに行っても、
「このミッキー、CDIで月給○○ユーロ」とかすぐさま浮かんできてしまいそう!


しかしこのころの募集で採用されてれば、
サルコとカーラのデート現場をマナで見れてたかもしれませんね。



フランスの社保庁ってすごく動きがいいんですよ♪もちろん他のフランスの行政機関に比べてですが。いづれそのお話もしたいと思っていますがいかんせんフランスのお役所仕事の話題になると尋常ではいられないほど愚痴がでちゃうので自粛中(笑)。
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祝!サルコジ&カーラ

サルコジ&カーラの結婚秒読み報道には驚いたけど
ほんとに「フランスですね」の一言です。(ちょっとひくけど)

今回はふたつの意味で「フランスの品格」丸つぶれの様子。
一つ目はもちろん大統領がパパラッチを操作するやり方が下品ってこと。
二つ目はセレブゴシップ誌を見てしまったってことへの国民自身の自己嫌悪。

こういう話題が加熱するほどに
「私は絶対ノーコメント!」みたいな国民が増えるのは
ニホンとの大きな違いかも知れません。
何か私にはインテリぶってるかんじもするけど、
とにかく「私はそんな低俗な話題には一切関わらないのよ!」というスタンスを
かたくなまでに崩さない人が目だって出てきます。
こっちは「今日は良いお天気ですね」くらいのほんのご挨拶って気持ちで
「サルコジとカーラ、結婚するらしいね」と言ってるのに、
「そんな話題はやめて(私はそんな低俗じゃないのよ)」みたいな態度、、、(笑)。
基本的にナルシストで自分のこと以外の話題に興味がない人が多いのも一因でしょう。

私はニホンジンなので「流行ってる」ことは「流行ってるから」抵抗なく受け入れられ、
「今、話題の、、、」はなしは広く浅く把握していたほうが
あたりがいいかな?と思っているのですが、フランスジンはそうは考えないですね。

たとえば人面魚がはやったら、それまでその池を憩いの場として活用していたのに、
もう絶対に絶対に絶対に行かなくなるようなかたくなさ、、、、。
話題だからと見に行った人に送る冷ややかな視線、、、。
 
こんな人ばっかりだからフランスには偏った大流行や
誰かの人生を狂わすほどの流行廃りがないんです。
「サルコジ&カーラ」程の話題でもそればっかりになることは決してありません。
(ニホンだったら今週の「お父さんのためのワイドショー講座」で
ぶっ契りの1位まちがいなしでしょう)

ま、わたしもどうでもいいんですけどね(笑)。
PLAGE CROUTON3
とにかくビーチにはカーラ・ブルーニの「Quelqu'un M'a Dit
特に6曲目の「Ciel Dans une Chambre (Il Cielo in Una Stanza) 」がオススメです♪


          

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