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コートダジュールを美しくさせるもの

夕暮れと明け方は女性が最も見られたくない“落ちた状態”であるのとはま逆に
どんな町でも美しく愛しく、時に神々しく見える時間帯であります。

億万長者海岸の夕暮れ

いつもはその不便さに悪態をつくコートダジュールですが、
夕暮れに見せる切ない表情にはいつもやられっぱなし。

始めてモネの「印象・日の出」を見たときに受けた風に似た、
(エネルギーを秘めた絵画からはボーっと強風のようなものに包まれることがある)
そこから動けない、目が離せない、まさに釘付けになる不思議な力が
JUAN-LES-PINSには宿っています。

でも最近はこうも思う。
“そう感じた時”に立ち止まれる時間的、気持ち的余裕が
景色をより美しく感じさせているのではないか?と。
「あぁ、まるで昔オルセーで見た絵画のようだ」と記憶をリンクさせ、
その色や質感に思いを馳せる、、、ほどの“余裕”を滑り込ませる“有余”が
トウキョーでの日常生活にあるのだろうか?

「余」とは,錣譟おのれ。△△泙襪海函あまり。のこり。 のこと。
ニホンに足りないのは「余り」です。というとおかしな感じもするが、
上の写真をみればなんとなく納得もできる。

コートダジュールは時間の余裕をもってこそ尚一層輝くといえそうです。

ますますニホンジンツーリストにはハードル高いですが、、、
≪旅行者のためのダジュールルール≫
1日に行くところは1箇所
感動したら立ち止まれ・立ち尽くせ
スケジュールは出会った人に決めさせろ ←これは私でもまだムリ(笑)!!

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元気があるわけでもないわけでもない日にオススメの映画

なんてことない暇つぶしに見た映画が思ったよりよかった時って
すっごい得した気分になりませんか?
何ゆえにこの映画を予約録画していたのか自分でもわからないけど、
あまりにヒマな休日の午後に何気なく見はじめたこの映画、とっても良かったです。
           


グリーンフィンガーズは実話を元に刑務所の作業の一環として導入されたガーデニングによって囚人達やそれを取り巻く人々がそれぞれの人生を見つけていく話。
「実話」ってところが逆におとぎ話のように感じる不思議なタイプの映画です。
でもあくまでもコメディー仕立て。
囚人ゆえの後ろ暗さでビターさを、軽快なセリフ回しでサクサク感を、
ほんのりラブストーリーも絡んでの微スイート感に
ガーデンの花々の色がちりばめられた、1品のデザートとして申し分ない映画です。

ガーデニングは哲学。
そして技術力。
でもそこに作る人の「パッション」がなければ庭に命が宿らないようです。

映画の中ではさまざまな名言も登場しますが、
私が一番印象的だったのは、英国でガーデニングの権威として活躍する有名な女性が
娘との口論のあと一人つぶやくこのセリフ。
「ガーデニングが好きなのは(植物が)口答えしないから」
ガーデニングの権威の口から出るセリフだけに“深い!”と思いました。

言われてみれば勝手に植えられてそこ花開くようにあれこれされて、
植物たちにとってみればガーデニングは人間のエゴでしかない。
それでもどんな環境に配されても必死で生きる、
花を咲かせることだけを考えてただベストを尽くす。
、、そこに主人公達の人生が重なります。

元気があるわけでもないわけでもない日になんとなく観ると
日常生活にはちょうど良い具合のポジティブ感をもらえる映画です。
「かもめ食堂」に加えて私のマストハブリストに追加決定。!
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ダジュールで秋の訪れを感じるとき

9月はまだまだ毎日水着でいい季節。
町にも空にも夏のパーっとした勢いはないものの、
日差しが弱まってかえってゆっくりしっとりビーチで日光浴ができる感じ。
「水着だけでは肌寒い時もあるから
お腹にかけるタオルかパーカーでも持っていこう、、、
そんな風に思うようになることがコートダジュールの秋の気配なのかもしれません。

注・親子です
上の写真は水着の娘たちをニヤニヤ眺めるおっさん達、、、ではなくとある親子。
コートダジュールとはいえ9月後半ともなると日差しは強くても
水温が思いのほか上がらない日が多くなってきます。
そうなってくると若ければガンガン泳げますが、
オーバー30世代あたりからただ水辺にいるだけという上の図が出来上がるわけです。
(歳取るとなぜかまた泳ぐ人が増えてくるのが不思議ですが)

        レランス島

これからコートダジュールの生ぬるい秋がゆ〜っくりと始まります。


夏が終わったら即12月のノエルと1月のソルドを楽しみにするのがダジュール流生き方上手。
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リゾートに暮すということ

JUAN-LES-PINSが美しいのは
もしかしたら潜在的にもつその色のせいなのかもしれません。
“共感”することで見えてくる色は人それぞれだと思いますが、
私の場合、ジュアンレパンから引き出される色はモーヴ。

昼間は太陽の強い光にどこもかしこもスパークして真っ白(?)見えますが
太陽光線の弱くなる夜明けは繊細で透明なモーヴ、
夕暮れにはかなげなビターなモーヴ色がジュアンレパンを支配します。

初秋のジュアン2

“ジュアンレパンの紫”に包まれると今が現実なんだか幻想なんだか
その境界線にいるような気がしてきます。
ロマンチストであるならば、ジュアンレパンで体験するそうした瞬間に
きっと静かに満足していただけるでしょう。
外に出ている満足ではなく内に秘める満足感がコートダジュールの魅力。
(だから一般的なツーリストではなく「トラベラー」に人気があるのかも)

初秋のジュアン

リゾートだって生活圏になってしまえば起きる問題はどこも同じ。
都会と比べれば不便であることは一目瞭然。
でも普通の慌しい毎日に気高い一瞬があること、
買い物帰りのスーパーのビニール袋が手に食い込でるような時にも
神々しいその一瞬が眼前に広り思わず立ち尽くす、、、なんてことは
リゾート暮らしならではのメリット。

初秋のジュアン3

犬の散歩風景がまるで印象派の絵画のように見えるのもメリットのひとつです。
後光差してる、、、、(笑)。

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パティシエになるにはフランスで、、、?

日本のお家芸、柔道が「JUDO」に敗れたように、
おフランスのお家芸、パティスリーは日本人の作るケーキに負けた感がある。

日本人パティシエのパリでの大躍進をみれば一目瞭然。
日本人の技術力とフランスの空気が生み出す創造性、芸術性をもってすれば
世界を圧倒するものができるのはどの分野でもいえることかもしれない。

デザート1
もちろんフランスの一流パティシエのケーキは美しくおいしい。
パリに住んでいたころは6区のジェラール・ミュロが近所だったので
あまりの美しさとおいしさにほぼ毎日食べて
思いっきり太って帰国したが幸せだった(笑)。
-ミュロ1

がしかし、それはいってみればビックメゾンのお洋服と同じで、
一流の職人がつくる一流の客のための一流のケーキ。
普段“ちょっと食べたい”時のケーキになると、
俄然日本で売られているケーキのほうがレベルが上なのだ。

要するにケーキ全体のアベレージが圧倒的に高いのだ。
フランスでは500円前後ではまずケーキが買えない。
800円前後で出てくるケーキといえばどかーんと大きなフランとかガトーショコラ。
パティシエのピンからキリまでの幅が異常に広いのも特徴だ。

私はとにかくこのどかーんと大きいだけのケーキが大嫌い(笑)。
単調な味で始まり、ただただ切り崩していくだけのケーキの存在は耐え難いものがある。
そして悲しいかなコートダジュールで出てくるケーキはたいてい大きい。
まずくはない。見た目もきれい。
でも「まずくはない」「まぁおいしいほう?」の粋をでないものが多い。
DESER 2

おいしいケーキが食べたくてサロンドテに行っても、見た目より味は単調なものが多い。
なにかこう“繊細な味のハーモニー”や“舌触りの多様性”、“意外性”に乏しい。
見たまま、あるいは名前のままの味で終始する。
ひと口ふた口食べてみてもなんの驚きもなければ喜びもない。
ケーキの中に「起承転結」(ストーリー)がないのだ。

クラフティ

その点で日本人パティシエには茶の湯の心があるのではないだろうかとさえ思う。
茶席では和菓子は「食べ物」でも「お菓子」でもなく、
季節感を共有したり、主人の心遣いやセンスを感じたり、
その質感さえも楽しんだりする“アート”であり“コミュニケーションツール”である。
いただきながら和菓子をとりまく光景や
和菓子が今ここにあるまでの背景にまで思いを馳せる。

情緒豊かで季節に敏感、細やかな気遣い、手先の器用さ、
そうしたものがケーキに結集すると、まるでひとつの短編小説の読後のような
印象にのこるケーキを作れるようになるのではないだろうか。
「あのケーキが、、、」と思い出すのではなく、
「あのケーキを食べたとき、、」という思い出されかたをさせられるようになれば
職人としてしかけたトリックは「幸せな思い出」として昇華する。
日本人パティシエはその世界にたどりつきやすい要素を
標準装備してる人が多いのではないだろうか。


個人的にケーキに求めるのは満腹感ではなく、驚きと喜びである。
小さく美しい魅力的なものが思いがけない味の旅に連れて行ってくれるところに
ケーキを食す意味があると思っている。
だからお願い。
日本人パティシの店をコートダジュールにたくさん作って!



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今回は論文調にしてみました。でも結局言いたいことは「ケーキは小さく」(笑)。

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PBのお値段

PBってなんのことはない「プライベートビーチ」のことです。
ちょっとこの場を借りてメモ的に、
ジュアンレパンのビーチまわりの値段表をUPさせてもらいます。
うーんでもこの値段表、、、アバウトだな。
マットレスだけとかデッキチェアだけってありだったかしら、、、?
フツーはチェアにマットしいてありますけどね。

ビーチ値段
しかもパラソルの値段書いてない!
チェアとパラソルはセット価格だったっけ?
うーん、人の記憶ってあいまいだなー。

ジュアンレパンでこの値段はかなりお手ごろ。
それにしてもチェアとマットレスとパラソルで3800円程度だった気がする。
夏の終わりだったり、午後遅かったりすると割引されることがあるのかも。
パラソル付で1日3000円くらいでついでにまんが喫茶になってると
私としては最高なんですが。
(ちなみに紫外線が強いので紙類は半日で黄ばみます)

強風のジュアン
いづれにせよ、こんな突風の秋口はパラソルなんてさしていられないけど。

※ 突風でパラソルが吹っ飛ぶなんてしょっちゅうな地中海沿い。
旅行中は十分気をつけて周りの危険要因を確認しておきましょう♪
飛んでいったパラソルの先端がレストランで食事中のムッシュウの頭に直撃したのを見たことあります。あわや大惨事、、、でもウエイトレスがフツーに誤って終了。責任者出てこず。さすが地中海性気候“脳”です。「自分のことは自分で守ろう」と強く思った出来事の1つでした。

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フランス女のホントのところ

「ナチュラルが信条」のフランス女性ですが、
本当にナチュラルに生きてるのはある意味B・バルドーくらいで(笑)、
みんな“自分だけがモテるために影の努力は惜しまない”
というのがホントのところだと思います。
-BB

いまやフツーの人でさえボトックス入れるような時代に
「全然、一度もしてません」なんてかたくなにウソを突き通すのはフランス女優だけ。
私はカンヌ映画祭の時50cmの距離でカトリーヌ・ドヌープを見たけれど、
「じゃあ何かい?そのほほは全部“気合”で上がってるのかい?」と聞きたくなった。
本当に聞いたらきっと「そうよ」とそっけなく答えるのだろうけど。
(実際はすごいオーラでこっちは息もできなかったほどだった(汗))
CD

とにかく“現役魂”が強いので、たとえ相手が50代の女性でも
ライバルとして気は抜けません(笑)。
JB

フランス女はそれぞれの年齢、、、というか個性の美を軸に
強み(魅力)を生かしていく方法なので、
日本のように横並びから「突き抜けた」とか
「基準に満たない」というものではありません。
だから「女の戦い」みたいなドロドロした感じには絶対になりません。
だって誰もが「当然、自分が1番」と思っているから(笑)。
自分が1番、相手も相手の中では自分が1番、
そうやってそれぞれが己の女街道を進んでいくのです。

内面の個性に外見の個性もてんこ盛るので
フランスの女市場はまさしく百花繚乱。
BP

そして実はこれからもっと面白くなるのは「男子の美の市場」。
フランス市場に肉薄し、世界的にみても完熟しつつある女子市場に比べ、
こちらは日本はまだまだ未成熟の分野なのでフランスのそれは見ごたえがあります。
このお話はまたいつか。


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ヴァネッサつながりで恐縮ですが、
ヴァネッサ&ジョニー夫妻もJUAN-LES-PINSの超高級レジデンス PROVANCALを購入予定らしい。あの二人をナマで見れる、地球に生まれて、、?

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ミス2009からSATCまで

先月行われたミス・ユニバース2008。
ベネズエラ代表のダイアナ・メンドーサさんが優勝されたそうです。
今年はアジア人が完敗したかのようなファイナリストの面々。
ちょっとひと昔前のミスユニバースのイメージ?

miss2008

「ミス・ユニバース」らしさいっぱいのダイアナさんに
優勝のティアラを渡したのはもちろん、昨年度優勝の森理世さん。
ロングドレスの美女たちの中を
世にもセクシーなタキシードドレスで颯爽と歩く姿は
今年度のミスもかすむほどでした。

日本ではなかなか理解されない森さんの美しさですが、
私はどんどん凄みを増す彼女の美しさのとりこです。
美の瞬発力が抜きん出てると思います。
アジアンビューティーというよりも彼女自体の持つ美しさ・生命力・セクシーさは
ジャングルの野生の花が持つパワーをイメージさせます。
「はっ!」っと心が震えるような美だと認識しています。
捕らえがたい美しさ、定義しずらい美しさ、
受け手によって評価の大きく変わる美しさ、、、、
そういういわゆる「美」の本質を備えているのが森さんだと思います。

そして「美」の本質といえば、、
先日先行ロードショーを観た「SEX AND THE CITY」ではジェニファー・ハドソン
(『ドリームガールズ』でビヨンセを差し置きアカデミー助演女優賞に輝いた新人女優)の神々しい美しさも必見です。
あの4人をもってして観客の関心をかっさらう彼女の存在感ってすごくないですか?
彼女の「いるだけで人をすごい安心させる」美ってどこからくるのでしょう?
キャリー同様「彼女が来てくれる、もう大丈夫だ」と
すごい安心感を覚えたのは私だけではないはず(笑)。
生まれながらにミューズみたいな女性っているけど、
ジェニファーがまさにそんな感じ。
主演にしたら即主演女優賞取っちゃうんでしょうね、、、目が離せません!



こうしてみると生命力に裏付けられた女性美というのは
パワースポットに存在する「なんか神秘な感じ」と同じ成分でできてるのでしょう。
やっぱり女性は神秘。女性は地球の神秘です。
話が地球規模になるのは最近の私のおかしな傾向です(笑)。
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コートダジュールの意外と質素な楽しみ方

プロバンス地方ではセミはラッキーモチーフです。
日本人が秋に鈴虫の音に感慨深く耳を傾けるように、
幾重にもかさなるセミの鳴声に“幸福のバカンス”の面影を重ねるようです。
バカンスの真っ只中でセミの音とともに過ごした過去のバカンスを思い出し、
未来のバカンスにまで思いを馳せさせる、魔法のBGM。

コートダジュールではプロヴァンスほどセミの音に囲まれてないと思いますが、
それでも海を離れるとあちこちからセミの大合唱が聞こえます。
コートダジュールはビーチの印象が強いけど、実は緑も豊か。
自宅は高原の環境、敷地から出たら海、、、という理想的な環境なのです。
朝は小鳥たちの大合唱、昼はセミ、夜はかもめとまぁ結構騒々しいけど、
ヒーリングミュージックのCDいらずで過ごせます。
(かもめは別。あれは白いカラス!)

ズアンレパン2

小鳥たちの声にいたってはなぜか「もう天国に来ちゃった?」と思えるような美しさ。
しかもそれぞれがソロパーツ、合唱パーツと心得てハーモニーを奏でます。
コートダジュールにばかりこの世の美しいものがかくも集まるのは
不公平、不平等ではないかと釈然としない思いも若干混じりつつ、
天国の音色に身を任せ、、、、うたた寝。
ビーチに行ったら波音に身を任せ、、、うたた寝。
うたた寝とうたた寝の間に何か食べて生きてます(笑)。


旅行者のためのダジュールルール
ダジュールでは聴力と肌感覚を研ぎ澄まして最高のバカンスを手に入れよう!
買い物でもグルメでもないところにダジュールのお宝は眠っています。


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役にたたないニース貸し部屋事情

先日お問い合わせのあった「ニースの貸し部屋」で思うことをまとめてみました。
結論から言えば「見つけるのはパリより数段難しい」ことになります。
理由としてはパリみたいに「貸し部屋で稼いでやろう」って空気がないことかも(笑)。
お部屋が空いてるお宅は実は結構多いと思います。

私は泊まるところもないままダジュール入りしてしまって、
はじめはメリディアン系の3星ホテルに2泊、快適な1つ星ホテルに1週間、
その後日本人女性の貸し部屋に2週間滞在。
その間に就職先が決まってジュアンレパンに住まわせていただくことになり、
ニースを後にしました。
残念ながらその日本人女性が貸し部屋をしたのはその時限りで(私のせい??)、
当時はその方しかニース近郊を含めても貸し部屋情報はなかったです。

ニースにいる1ヶ月の間に貸し部屋やルームシェアを探しました。
会う人会う人に「仕事と家を探してます」といい歩き(泣)、
ニース大学の掲示板にルームメイト募集のアノンスを探しにも行きました。

ニース大学の掲示板はよいアイデアだと思います。
中には「日本人の女学生ONLY」という募集さえありました。
これを見てフランス人の相方は「なんつー“人種差別”!」と驚いていたけど、これぞ世界で脈々と続く「日本人いい人伝説」の動かしがたい実績の賜物です!みんなも続けよう!)
貸しなれた家主や、妥当な料金など優良物件が多いのですが、
学生相手のアノンスだけにタイミングに大きく左右されるのが難点。

そんな経験からニースに長期滞在したい場合、はじめは寮や部屋を手配してくれる
私営の語学学校の受け入れ制度を利用するといいと思います。
紹介されたところがいやだったら、その時から物件探しを始められてはどうでしょうか?

実はダジュール人はみなびっくりするほど人が良く、「人の役に立ちたい」、
特に相手がアジア人の背の小さな女子ともくれば
「どうにか手助けして喜ばしてあげたい」と思っているものです。
(残念ながら私は結構大きめ)
なので生活を始めて何度か声を掛け合う店の店員やCAFEの常連にでさえ
「部屋を探してる」と言えば、どこからともなく「空き部屋」情報がやってくることも。
その申し出が悪意のあるものか善意のものかは
日ごろの自分の行いからしか判断できませんが、
ダジュール人の思考はとってもシンプルで
“困ってる→助けてやる”の一方向しかない場合が多いです。
頭で考える前にハートで動いちゃうので失敗も多いけど、
その分、日本の常識では考えられないようなミラクルを生み出すのも多い彼らなのです。
個人的見解ですが、ニース中心部を離れれば離れるほど、
ミラクル遭遇率は上がると思います。
BONNE CHANCE!
        浜辺といえば犬とジョギング
〜プチリンク集〜
「地球の〜」提示で10%off+長期滞在で値段交渉に応じてくれるHOTEL REX
すごい情報量!Vive la Provance!さまのリンクページ
たまたま見つけたニースの貸し部屋情報



日本でニースの貸し部屋を探した事から私のダジュールストーリーは始まった(笑)ので今回は力んじゃいました、、、。
ほんっとに住むとこなくて胃が痛い毎日だったけど、おかげでピカソも住んだお屋敷に、、、。「選択肢のなさ」が呼び寄せた縁ですが、それも外国生活ならでは。
こうなったら生き物すべてに感謝、地球に生まれてよかったー!
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